7産後トラブル。姑はやっぱり他人

この夏に第三子となる娘を出産した時の経験談です。上の子供たちの面倒を見るのに主人だけでは仕事の都合上難しいということで、主人の両親に産前から手伝いに来てもらいました。娘は予定日を3日超過で生まれて来てくれました。経過は順調で無事に退院したのですが問題は退院後の生活でした。娘の夜泣きのせいか姑には毎朝今日も眠れなかったと小言を言われ、さすがに朝食の準備はお願いしていたものの、食料品の買い出しから昼食、夕食の支度、片付けまで全て私が行っていました
産前には当たり前にしていたことですが、産後間もないのに何でやらなければいけないのだろうと正直思いました。 また、睡眠不足で床上げもまだの時期にふらついて横になろうとしたら、まだ掃除をしてないから横になるなと言われてしまい、完全に途方にくれてしまいました。 手伝いに来ていただいている手前、下手に文句も言えず、夜中に1人泣きながらお手伝いが終わって姑達が自宅へ帰る日を指折り数えて待つという日々を過ごしました。
普段の嫁姑関係は至って良好ですが、それでもやっぱり他人は他人です。
長期に渡って一つ屋根の下に居れば互いに不満も抱えるしギクシャクしてくるということが分かりました。 主人に間違っても同居しても良いよなどと言わないようにしようと思えただけでも良かったのかもしれません。